「Lost love story」

僕はただの子供で

背伸びをしているだけだった


君のやさしいあの嘘は

僕には無意味になるんだよ


いくらでも待つよ

もっと傍にいたいから

同じ歩調だよ

手を握っていたいから



あまりに突然すぎて

「いつも通り」がわからない


涙しながら笑うのを

癖にさせてごめんね


後ろからぎゅっとすれば

ほら、もう怖くないでしょ?

君が望むなら何度でも言うよ

「 好 き だ よ 」


約束をしようよ

独りにはならない

約束をしよう

愛し続けることを

君が望むなら何度でも言うよ

「 好 き だ よ 」